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第1チャクラ

第1チャクラ(ルートチャクラ)
~大地と繋がり生きてゆく力を培う~

位置:尾てい骨、脊椎の一番下
テーマ:
  地と繋がる
  生のエネルギーと繋がる
  個に宿る生のエネルギーを現実的に体験する
  行動力、サバイバル力、現実感覚


本来スピリットであるわたしたちが、肉体を持ってこの地球上に生まれてきたのはなぜでしょう?

何が正解かはわかりません。
でも、『この肉体を通して体験する』ということにひとつ大きな意味があると思います。


この物質世界と繋がり地に足をつけて生きるための地球のエネルギーが第1チャクラのエネルギーです。
このエネルギーは、上へ上へと上昇し流れ、第2チャクラ、第3チャクラ、…と各チャクラのエネルギーと繋がり、 肉体を通して「わたし」を生きる上で大きな活力となります。


それは、わたしたちの自我が芽生えるよりもっと前に生物としての生命のエネルギーです。

食べたい、寝たい、安心していられる場所が欲しい、・・・
そんな赤ちゃんの頃から備わっている『サバイバル』に関するエネルギーで、 「わたし」という肉体を生きるためのさまざまな活動をこのチャクラが支えています。

例えば、お腹が空いたから食べものを得ようとする。食べるというのもひとつの活動。

自分の中から起こる自然なひとつひとつの生命としての活動が自分を動かしていくさまざまな経験をもたらし、 あえて行動しよう、前進しよう、開拓していこう、と力をつけようとしたわけではなく、 ただその過程でさまざまな力が自然と培われているのです。


食べたい、寝たい、体を動かしたい、体をケアしたい、…

それは普通にやってきたけど、行動力、バイタリティ、実現力、… 足りないなぁ・・・
という方もいらっしゃるかもしれません。

それは、誰もがこのエネルギーと繋がって生きているようで、 実は気づかずとても無頓着になっているからかもしれません。


例えば、
当たり前のように食事ができ、寝ることができ、生活する場所があると、 自分の自然な感覚とコミュニケーションすることが少なくなります。

そんな中、時間になると決められて差し出される状態になると、動く必要はありません。
そして、それが当たり前なことになってしまいます。

『サバイバル』に関することが、習慣で「すること」になってしまうのです。


また、さまざまなことを体験することで学んでいく前に外側からのたくさんの教育や情報を得るようになり、 頭の中でイメージして判断するようになったのもこのチャクラが成長できない要因のひとつかもしれません。

頭の中での判断が多くなると、自然な感覚とともに動くことが恐くなったりします。
そのため、エネルギーと繋がらないようにブロックしたりするのです。


第1チャクラが十分に成長していなかったり、ブロックがあったりすると、 何事に対してもやる気がなかったり、ふわふわとしていて現実感がなかったりします。
また、何をして良いかわからず動けなくなっていたり、 理想ややりたいことがあっても考えてばかりいてなかなか行動できず、 さまざまなことが実現されずに時ばかりが過ぎ去ってしまうかもしれません。


だから「わたし」を生きることに対して、このチャクラのエネルギーは目覚めのエネルギーとも言えます。


第1チャクラが十分に成長し目覚めてゆくと、 自分の中の自然なエネルギーとともに自然と体が動くようになります。

状況を観て、今自分にできることをする。

そのシンプルな行動が、現実と関わっていく不安やプレッシャーから外れ、時に開拓していたり、 結果的に目的を達成していたりと、自然に『物事を実現』させていくようになるのです。



もしこのチャクラが弱いかも・・・と感じられたら、 今自分が出会っている状況に対して「自分が選択してここにいる」という意識を持ってみませんか?
現状に対する意識が変化してくるかもしれません。


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