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コラム

植物から学ぶグラウンディング力

先日ベランダで育てていたレモングラスのプランターが壊れてしまっていたので、新しいプランターへの植え替え作業を行いました。

古く壊れてしまった木製のプランターからレモングラスを救出してみると、プランターにかなり強力に張りつくほどの根の張り方をしていました。

秋近くに葉を刈り込んでしまっても、次の年には元気に新しい葉を出しながらそのプランターの中でもう何年か冬を越してきたレモングラスの生きようとする力強さがそこに現れていました。


わたしたちは「今の自分を変えたい」「自分の人生を良くしたい」「自分らしく輝きたい」そんなことを考えて、なんとなく素敵な未来をイメージして何かを頑張ってみる時があったりします。

新しい何かにチャレンジしたり、できることや得意なことを増やしたり、新しい場所に行ってみたり…

最初は夢見る未来や輝く自分に向かっているワクワク感で生き生きしていたり、楽しさを感じていても、しばらくしてふと気づいてみると、地に足がついていないようなふわふわ感があったり、変わったようで何も変わっていないような、前に進めているようで、進んでいないようなガッカリ感や焦りを感じる時もありますよね。


「今ちょうどそんな時」という方は、まず「人生を前に進ませたい」という思いを横に置いて、第1チャクラを流れる『生きるためのエネルギー、グラウンディング』に意識を向けてみませんか?


第1チャクラのエネルギー『生きようとする力』は、生まれてから死ぬまでの生きる時間の力強さを養ってくれる一番基礎となるエネルギーです。


植物にも、その種により好む土壌はありますよね。
でも、必ずしもその環境で育てられるか分からない。


そんな中で彼らは、まずどんな環境に置かれているのか知ろうとしているのかもしれません。
水は与えられるのか。
必要な栄養素はあるのか。
必要な光は、温かさは・・・

もちろん環境が合わなくて枯れていってしまう子もいます。
でも、育っていく子たちを見ていると、その土壌や環境としっかり関わって、必要なものを得るために土の中でしっかりと根を張っているんですよね。

根を張ってサバイバル力が養われているからこそ、少しの環境の変化にも耐えることができたり、青々とした葉を茂らせて生き生きとしているのかもしれません。


脳が発達して考えることができるからこそ、もしくは時代が移り変わった現代だからなのかもしれませんが、第1チャクラのエネルギーを上手く取り込めずにいる人が多いような気がします。


将来の輝く自分や人生の大元には今の自分が在ります。

だから、今何かにチャレンジするのではなくて、まずその前の自分の生きる土台はできている?を確認してみてください。


目の前に広がる世界で、今自分が出会っていることを大切にして気づいてみる。関わってみる。出会ってみる。


もしかして、その中にやるべきことがあるかもしれない。
そしたら、意識しながら目の前のやるべきことをやってみる。

今ある現状、目の前の状況を受け入れて、そこに入っていくことが、自分の生きる力をグラウンディングさせて自分の道を開花させてゆくことにつながるのだと思います。


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